販促品はなるべくもらうようにしています。もちろん、付加価値が高いからです。先日も、化粧品を買ったら、おまけでポーチが付いてきたのですが、色が濃いオレンジがとてもオシャレで素敵でした。それに色んな化粧品やブラシがきちんと整理して収納できるようになっていて、さすがに化粧品会社が配るだけはあると思いました。また、販促品にはレアものがあって、案外ビックリするような価値が後から付いたりもするんです。昨年などは、娘の洋服を買ったときに、女性に大人気の白い猫のペンがもらえたのですが、これが市販されていないらしくて、専門ショップで買取されているほどでした。そんな配布用の販促品を手に入れるなら、前述したような専門ショップを利用するといいでしょう。美容、キッチン、文具、アウトドア、家電、文房具、雑貨など、沢山のものが揃っていて便利だと思います。

販促品のセンスはビジネスを左右する

展示会にいった時に貰ったり、なんらかの商品を購入した時におまけとしていただく販売促進のための販促品はビジネスをする上では大切なアイテムです。消費者にとって便利でよく使っていただけそうな物をお渡しすると、お客様は喜んで下さいますし、それを日常的に目のつく所で利用してくれたりします。その品物が目のつく所にある限り、宣伝の効果があるわけです。またそれをみた第三者が「これ、いいわね」と思ってくださったり、「ここに書かれている会社、何の会社かしら?」と興味をもってくれたとしたら、それはかなりの確率で販促品をお渡しして大成功だったと言えます。粗品だから、といって消費者が使ってくれないような物をお渡ししてもそれは意味がありませんが、是非人々が使ってくれる、いつでも人目に触れる販売促進品というものを吟味して選び、お渡しするのがよろしいでしょう。よい販促品はビジネスを左右します。

販促品とノベルティの相違点

販促品について検索すると似たような表現としてノベルティという言葉が一緒に出ているということが分かります。調べているとこれら二つの言葉はほぼ同じ意味で使われていることが多いそうです。ただ、やはり異なる言葉なので厳密な言葉の意味は違っていると思います。では、販促品とノベルティの二つの言葉にはどのような点において異なっているのかというと、製品の配布の方法の点だと言われています。前者は作った製品を世間に知ってもらうために、企業が配布を行なうというもののことを言い、後者は製品を買った際についてくるおまけのようなもののことです。簡単にいえば、無料配布と購入における配布の違いというわけです。いずれにせよ、配布された製品の性能面の良さを確かめる上では良い方法であり、またもらった人も得するような方法でもあります。

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